【出前授業】
茨城県立高校の3年生を対象に、
「働く」ってどういうこと?―進学しても就職しても知っておきたいこと―
をテーマに出前授業でお話しさせていただきました。
今回は、
・学生と社会人の違い
・労働条件通知書や給与明細の見方
・コミュニケーションや相談先
などについて、ワークも交えながら、一緒に考える時間となりました。
生徒さんからは、
「社会人になるまであと数ヶ月ですが、まだまだ知らないことがたくさんあったので、
今回の講話を聞いてとても勉強になりました」
「学生と社会人の違いの話が、自分の中でとてもしっくりきて、
新しい発見があって面白かったです!」
「働くには色々なことを学んでいかなければいけないと思った」
「これからのために、求人票の見方を調べたり、人に聞く力をつけていきたいです」
「アルバイトでもお店のルールや、お休みについてなど
しっかり確認することの大切さが分かりました」
など、率直な感想が寄せられました。
また先生方からは、
「生徒たちはさまざまなことを考えることができる時間となりました」
「現2年生にも早い段階で聞かせたい」
とのお言葉もいただき、ありがたく思います。
出前授業は、社会保険労務士会が各県で行っている社会貢献事業の一環(無料)です。
私は茨城県会の学校教育推進委員として活動しています。
社会に出る前に、少しでも安心を届けられるよう、働くことが楽しみになってもらえるよう、これからも活動を続けていきたいと思っています。
◎茨城県社労士会ホームページ
学校教育(出前授業)
◎大洗高校Instagram
